マイナ免許証導入で確認したことと、県民への周知について


令和6年第320回定例会(第5号)  本文 2024-12-04【議案第18号】

最後に、
マイナンバーカードと運転免許証の一体化、
いわゆる「マイナ免許証」に関する議案について質疑しました。


■ 免許情報はどのように管理されるのか

免許データは、
警察庁が整備した共通基盤システムに移行されていますが、
管理自体は、これまでどおり各都道府県警察が行うとの説明でした。

また、

  • 一般的なインターネット環境とは分離
  • 外部からアクセスできない仕組み

で運用されているとのことでした。


■ 国際運転免許証の発行はどう変わるか

マイナ免許証導入後も、

  • 従来の運転免許証
  • マイナ免許証

いずれを提示しても、
国際運転免許証の申請は可能との説明でした。


■ 免許証の選択肢と周知の必要性

免許証は、

  • 従来の免許証
  • マイナ免許証
  • 両方を持つ

という選択が可能で、
必ずしも一体化する必要はない点について、
県民に分かりやすく周知してほしいと要望しました。


■ 外国籍の方の運転と免許制度

外国籍の方が日本で運転できる方法は、
国際運転免許証や外国免許からの切替など、
複数のケースがあることが説明されました。

その中で、
安全性や情報管理の観点から、
慎重な対応が必要ではないかという点を指摘しました。


まとめ

今回の議案質疑では、

  • 教育現場の環境整備
  • 働き方の柔軟性
  • デジタル化と安全性

といった、
県民の暮らしに直結するテーマについて、
県の考え方と対応を確認しました。

このブログでは、
そのやり取りをもとに、
「何が議論され、何が確認されたのか」を整理しています。



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